冨士建鉄 愛知県 建築鉄骨 耐震工事 鉄骨ブレース、アンカー、グラウト工事
検 査 用 語 の解説
用語はなるべく簡単に説明してあります。詳細は、基準図書等を参考にされるか、お問合せ下さい。


>>  社 内 検 査
  要求された品質を確保するために組立検査、寸法検査、超音波検査等を自主的に行い、必要な記録を残します。

>> 受 入 検 査
  一般的に下記の項目の立会検査が行われます。
弊社では、鉄骨専用のCADを利用し、施工図、現寸の作成を行っていますので、従来の床書き現寸はしておりませんので、近年、現寸検査を省略することが多くなりました。 

 
・現寸検査
一般的にはテープ合わせ、床書き現寸のスパン確認、部材サイズ確認が行われますが、 弊社ではCAD図面を壁面に投影し、受検し、詳細検討をしていただきます。
 テープはJIS規格品を使用していますので、今までに不合格となるような事例はありませんので省略することが増えております。

・組立検査
開先、ルートギャップ、組立溶接等の確認が行われます。
設計者、施工者が工事管理のため立ち会うこともあります。

・製品検査
設計者、施工者若しくはその代理人がが超音波検査、溶接外観検査を行い、製作工程、社内検査等に問題がないかの確認が行われます。

>> 非 破 壊 検 査
 
・超音波探傷検査
突合せ溶接した箇所は、外観を見ても内部まで、健全か否かはわかりません。溶接内部を検査するには超音波探傷検査を行います。
 超音波探傷検査は専用の機器を用い、超音波の特性を利用し、内部に欠陥があるとその位置がわかるようになっています。

・第三者超音波検査
工事管理者より第三者機関に超音波探傷検査を依頼し、製品の品質を客観的に判断します。行政指導により、工事規模によって検査が義務付けされています。
 愛知県の通達では5階建以上の建物または、3000平方メートル以上の建物に義務付けられています。






 ■株式会社冨士建鉄 本社:
 〒481-0006愛知県北名古屋市熊之庄古井4番地
 TEL: 0568-22-7719 
 FAX: 0568-22-4458
■弥富支社:
〒490-1413 愛知県弥富市子宝3丁目73番地2
TEL: 0567-52-4066 
FAX: 0567-52-4077